ツヤ肌を作るメイク法~動画付き~

垢抜けた雰囲気になりたい、透明感が欲しい、若々しさが欲しい、そんなあなたは今トレンドの「ツヤ肌」を手に入れて。内側から滲み出る幸せオーラを感じさせるツヤ肌は、女度がグッと上がり、色っぽさをかもし出してくれます。自宅ででできるツヤ肌を作る方法について、動画付きでご紹介します。今日からあなたも幸せオーラをまとったツヤ肌を手にしてくださいね。

ツヤ肌の作り方

年齢を重ねるとシミやシワなど肌トラブルが増えますよね。肌トラブルはメイクで隠そうとしがちですが、隠すためにした厚塗りメイクは老けた印象の元に!オトナ女子こそトライしてほしいのは「隠す」メイクではなく、光を集めたツヤで「飛ばす」メイク法です。ツヤ感のある肌は、若々しい透明感や色っぽい印象を与え、健康的に見えます。

メイク前のスキンケアから!

ツヤ肌を作る上でとても大切なのがメイク前のスキンケアです。化粧水・美容液・乳液(またはクリーム)の基本の3ステップをしっかり行いましょう。忙しい朝は時短でスキンケアを行いがちですが、基本のステップだけは必ず行ってください。時間がある人は、肌がもっちりと吸い付くぐらいまで保湿することが望ましいです。メイク前にこのようなスキンケアをすることによって、ツヤ肌の仕上がりや化粧持ちが格段に違ってきます。

ツヤ肌に必要なメイク品

ツヤ肌を作るための必須アイテムをご紹介します。化粧下地、ファンデーション、ファンデーション用ブラシ、ルースパウダー、パウダー用ブラシ、ハイライト、ローライトを用意してください。

ツヤ肌の作り方

アイテムと手順さえおさえておけば、自宅で簡単に透明感のあるツヤ肌を作ることができます。顔にコントラストが出るように陰影を作ることで、明るい部分に光を集めやすくします。これは、光の反射で毛穴やシワを目立たせなくする効果があります。このツヤ肌作りにもっとも重要なアイテムは「ブラシ」です。ブラシの使い方をマスターしてツヤ肌を手にいれましょう。分かりやすいHow to動画があるのでぜひご覧ください。

step1: 化粧下地

ツヤ肌に仕上げる上で下地選びはとても大切です。ポイントは2つ。保湿効果が高く伸びの良いもの、もしくはパール入りのものを選びましょう。手の甲にパール1粒大ほどを出し、ブラシになじませます。頬・額・鼻・顎の順に置き、内側から外側にむけてブラシを「クルクル」させながら肌全体に伸ばしていきます。またTゾーンや小鼻の周りはテカリやすく、目元や口元はヨレやすいので、ブラシに余った少量の下地をていねいになじませましょう。

step2: ファンデーション

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめ。水分と油分のバランスがいいのでちょうどいいツヤを出してくれるんです。乾燥する季節はクリームタイプを使うのもいいでしょう。手の甲にパール大もしくは米粒大をブラシにとります。量はしっかりカバーしたいか、ナチュラルに仕上げたいかで決めてください。頬骨の上部分が1番光を集めやすいので、頬に多めに置き、額・鼻・顎は少量、内側から外側に伸ばします。下地と同様Tゾーンや小鼻の周りはテカリやすく、目元や口元はヨレやすいのでブラシに余った少量をていねいになじませましょう。ブラシの使い方は下地と同様「クルクル」。直線になじませるよりも、「クルクル」させることによって実はツヤ感が増すんです!最後にハンドプレスさせると密着しやすいですよ。水分が多く簡単にツヤ感を出せるクッションファンデーションもおすすめ。パフでポンポンとつけるタイプが多いので、使いやすく、時短メイクにも最適です。

  • パウダーファンデーションだとツヤ肌は作れない?

ツヤ肌にするにはパウダーファンデーションは使用しないこと。せっかくスキンケアや下地で作ったツヤが消えてしまいやすいからです。リキッドタイプやクリームタイプのものと比べるとマットな質感に仕上がってしまうので、ツヤ肌には不向きです。

  • 時短にはBBクリームがおすすめ

ツヤ肌作りのために欠かせない下地やファンデーションのポイントは「水分と油分のバランスが良くてクリーミーなもの」を選ぶこと。下地とファンデーションが1つになっているBBクリームで置き換えるのも良いでしょう。BBクリームは、美容成分が配合されていてスキンケア効果が高いものが多く、肌悩みもしっかりカバーできる優れもの。時短でツヤ肌が叶う優秀アイテムなので、ぜひ取り入れてみてください。保湿力と伸びの良さを重視して選んでくださいね。

step3: ローライト

ハイライトとローライトはセット使いがマスト。ローライトとは、肌色よりトーンが暗い色を入れることによって影が入っているようにみせる技のこと。ローライトを入れることによってハイライトが引き立ち、立体的なツヤ肌を作ることができます。使いやすいのは肌馴染みのいいクリームタイプが断然おすすめ。入れる場所は頬骨の下とおでこの生え際。頬骨の下に沿って一直線に指でなじませ影をつくります。さらにおでこの生え際に沿ってローライトを入れることによって小顔効果も期待できますよ。

step4: ハイライト

顔にコントラストが出るよう陰影を作るには「ハイライト」が必須です。ハイライトを使うことで光を集めます。さまざまな質感のタイプがありますが、ツヤ肌には断然クリームタイプがおすすめ。伸びが良く、肌に密着しやすいので自然な仕上がりに。適量を鼻筋・三角ゾーン・顎に指でトントンと入れて顔の真ん中にツヤ感を出します。三角ゾーンは、逆三角形を描くようにハイライトをオン。ほうれい線まで伸ばすことができて、光効果でシワを飛ばすことができます。顔の側面にハイライトを入れてしまうと、顔が大きい印象になってしまうので注意してください。

 step5: ルースパウダーで軽く仕上げ

最後にルースパウダーで仕上げます。ルースパウダーの注意点は絶対に「顏全体に塗らない」こと。皮脂が出やすいTゾーンや顎、ヨレやすい眉上・目元のみでOK。仕込んだツヤを消さないようにしましょう。使うツールも一工夫が必要です。パフは余分な油分を吸ってくれるメリットはあるのですが、ツヤをなくしてしまいがち。そこで、余分な油分を吸いつつもツヤ感が残るブラシを使って、ふんわりしたツヤ肌の質感に仕上げましょう。

まとめ
「隠す」メイクではなく光を集めた「ツヤ」メイクをマスターして、キレイ度を高めましょう。ツヤ感のある肌は、若々しい透明感と色っぽい印象を与えてくれます。さらにツヤ感を足したい場合は、アイシャドウやグロスなどのポイントメイクにもツヤを足してみてください。ポイントメイクにも光を集めたツヤメイクを意識すると、全体的な印象が華やかに!デートや結婚式、特別な場面でのメイクにおすすめです。上手に取り入れて、光り輝くツヤ肌を演出してみてくださいね。

コラーゲンを上手に補給し、何歳になってもハリのある肌を

オールインワン化粧品で時間をかけずにスキンケア

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