【動画で簡単】ツヤ肌を作るメイク法

垢抜けた雰囲気になりたい、透明感が欲しい、若々しさが欲しい、そんなあなたは「ツヤ肌」を手に入れて。内側から滲み出る幸せオーラを感じさせるツヤ肌は、女度がグッと上がり、色っぽさをかもし出してくれます。自宅でできるツヤ肌を作るファンデーションの方法など、動画付きでご紹介します。今日からあなたも幸せオーラをまとったツヤ肌を手にしてくださいね。

ツヤ肌を作るポイントと5つのステップ

アイテムと手順さえおさえておけば、自宅で簡単に透明感のあるツヤ肌を作ることができます。ポイントは3つです。

1.スキンケアをしっかり行う

化粧水・美容液・乳液(またはクリーム)の基本の3ステップをしっかり行いましょう。時間がある人は、肌がもっちりと吸い付くくらいまで保湿することが望ましいです。しっかりスキンケアをすることで、ツヤ肌の仕上がりや化粧持ちが格段に違ってきます。またスキンケア後は肌に成分がなじむまで時間を置きましょう

2.薄づきに仕上げる

メイク崩れを防ぐためにも役に立ちます。必須アイテムは「ブラシ」です。ブラシの使い方をマスターすることでツヤ肌を手に入れましょう。

3.顔に陰影をつける

顔に明暗コントラストが出るように陰影を作ることで、明るい部分に光を集めやすくします。これは、光の反射で毛穴やシワを目立たせなくする効果があります。
分かりやすいHow to動画があるのでぜひご覧ください。

step1: 化粧下地

<下地選びのポイント>

  • 保湿効果が高く伸びの良いもの
  • パール入りのもの

<塗り方>

  1. 手の甲にパール1粒大ほどを出し、ブラシになじませます。
  2. 頬・額・鼻・顎の順に置き、内側から外側にむけてブラシを「クルクル」させながら肌全体に伸ばしていきます。
  3. Tゾーンや小鼻の周りはテカリやすく、目元や口元はヨレやすいので、ブラシに余った少量の下地をていねいになじませましょう。

step2: ファンデーション

<ファンデーション選びのポイント>

  • リキッドタイプを選ぶ。
  • 乾燥する季節はクリームタイプもおすすめ。
  • 水分が多く簡単にツヤ感を出せるクッションファンデーションもおすすめ。

パフで手軽につけることができるため時短メイクにも最適です。

<塗り方>

  1. しっかりカバーしたい場合はパール大、ナチュラルに仕上げたい場合は米粒大を手の甲にのせ、ブラシにとります。
  2. 頬骨の上部分が1番光を集めやすいので、頬に多めに置き、額・鼻・顎には少量をのせます
  3. 内側から外側に伸ばしていきます。下地と同様Tゾーンや小鼻の周りはテカリやすく、目元や口元はヨレやすいのでブラシに余った少量をていねいになじませましょう。ブラシの使い方は下地と同様「クルクル」。直線になじませるよりも、「クルクル」させることによって実はツヤ感が増すんです!
  4. 最後にハンドプレスさせると密着しやすいですよ。

ツヤ肌にするにはパウダーファンデーションは使用しないこと。せっかくスキンケアや下地で作ったツヤが消えてしまいやすいからです。リキッドタイプやクリームタイプのものと比べるとマットな質感に仕上がってしまうので、ツヤ肌には不向きです。

step3:ローライトとハイライト

ローライトとハイライトはセット使いがマスト。

ローライト

ローライトとは、肌色よりトーンが暗い色を入れることによって影が入っているようにみせる技のこと。ローライトを入れることによってハイライトが引き立ち、立体的なツヤ肌を作ることができます。

<おすすめのタイプ>
肌馴染みのいいクリームタイプ。

<ローライトの入れ方>
入れる場所は頬骨の下とおでこの生え際。頬骨の下に沿って一直線に指でなじませ影をつくります。さらにおでこの生え際に沿ってローライトを入れることによって小顔効果も期待できますよ。
ハイライト、ローライトの入れ方

ハイライト

顔に明暗のコントラストが出るようにするには「ハイライト」が必須です。ハイライトを使うことで光を集めます。

<おすすめのタイプ>
さまざまな質感のタイプがありますが、ツヤ肌には断然クリームタイプがおすすめ。伸びが良く、肌に密着しやすいので自然な仕上がりに。

<ハイライトの入れ方>
適量(クリームタイプなら人差し指の関節2つ分くらい)を鼻筋・三角ゾーン・顎に指でトントンと入れて顔の真ん中にツヤ感を出します。三角ゾーンは、逆三角形を描くようにハイライトをオン。ほうれい線まで伸ばすことができて、光効果でシワを飛ばすことができます。顔の側面にハイライトを入れてしまうと、顔が大きい印象になってしまうので注意してください。

Step4: ルースパウダーで軽く仕上げ

最後にルースパウダーで仕上げます。

<ポイント>

  • 絶対に「顔全体に塗らない」

皮脂が出やすいTゾーンや顎、ヨレやすい眉上・目元のみでOK。

  • ブラシを使う

パフは余分な油分を吸ってくれるメリットはあるのですが、ツヤをなくしてしまいがち。そこで、余分な油分を吸いつつもツヤ感が残るブラシを使って、ふんわりしたツヤ肌の質感に仕上げましょう。

隠すのではなく、光をうまく使おう

「隠す」メイクではなく光を集めた「ツヤ」メイクをマスターして、キレイ度を高めましょう。ツヤ感のある肌は、若々しい透明感と色っぽい印象を与えてくれます。

時短したい場合には、下地とファンデーションが1つになっているBBクリームで置き換えるのも良いでしょう。BBクリームは、美容成分が配合されていてスキンケア効果が高いものが多く、肌悩みもしっかりカバーできる優れもの。保湿力と伸びの良さを重視して選んで、ぜひ取り入れてみてください。

さらにツヤ感を足したい場合は、アイシャドウやグロスなどのポイントメイクにもツヤを足してみてください。ポイントメイクにも光を集めたツヤメイクを意識すると、全体的な印象が華やかに!
デートや結婚式、特別な場面でのメイクにおすすめです。上手に取り入れて、光り輝くツヤ肌を演出してみてくださいね。

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